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とりかえばやの後宮守

著者: 土屋 浩
715円(税込)
発売日2021年05月25日

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  • ISBN コード : 9784049138788
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 288
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

運命の二人は、後宮で再び出会う――!平安とりかえばや後宮譚、開幕!

流刑の御子は生き抜くために。少女は愛を守るために。性別を偽り、陰謀渦巻く後宮へ――!

俘囚の村で育った春菜は、母をなくして孤独に。寂しさを癒したのは、帝暗殺の罪で流刑にされた御子、雨水との交流だった。世話をやく春菜に物語を聞かせてくれる雨水。だが突然、行方を晦ます。
同じ頃、顔も知らぬ父から報せが届く。それは瓜二つな弟に成り代わり、宮中に出仕せよとの奇想天外な頼みで……。
雨水が気がかりな春菜は、性別を偽り宮中へ。目立たぬよう振る舞うも、なぜか後宮一の才媛・冬大夫に気に入られて――彼女こそが、女官に成りすました雨水だった。

著訳者プロフィール

●土屋 浩:メディアワークス文庫『こひすてふ』でデビュー。

目次

流刑地の御子
とりかえばやの草結び
後宮の秘密
加茂祭の後宮守
雨の朱雀大路
燃える河原院