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花とメイドと宮廷画家 盗まれた乙女の肖像

715円(税込)
発売日2021年12月22日

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  • ISBN コード : 9784049140941
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 336
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.6 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

宮廷画家×専属メイドが挑む絵画ミステリ!

★魔法のiらんど大賞2020小説大賞 ファンタジー・歴史小説部門〈特別賞〉受賞作!★

 専属メイドのエイミーの主は、美貌の宮廷画家レイ。人嫌いだが完全記憶能力を持ち、アカデミーを首席で卒業した彼は、異例の若さで女王陛下に認められた天才だ。
 レイの初めての展覧会が迫るなか、彼の師の初期作「乙女と四季」が盗まれる。容疑をかけられたレイと、彼を助けたいエイミーは独自調査を開始。二人は消えた「乙女」を追ううちに、ある秘められた恋の話へとたどり着く。
 ――華やかな宮廷を舞台に繰り広げられる絵画の謎、そして恋物語。

著訳者プロフィール

●絵鳩 みのり:魔法のiらんど大賞2020小説大賞 ファンタジー・歴史小説部門で『花とメイドと宮廷画家』が〈特別賞〉を受賞しデビュー。

目次

プロローグ
第一章 宮廷画家と使用人たち
第二章 美しく無用なもの
第三章 死者から届いた肖像画 
第四章 塗り隠された願い 
エピローグ