ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる

ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる

年末、こよみと森司が一つ屋根の下に!大人気青春オカルトミステリシリーズ
著者: 櫛木 理宇
イラスト: ヤマウチ シズ
定価: 748円(税込み)
発売日:2021年12月21日
今年も残すところあと数日。世間は完全に正月ムードの中、雪越大学三年生の八神森司は、アパートの自室でとぐろを巻き、孤独な年越しを決めていた。例のクリスマスイブから数日たち、その騒動でなくしてしまったネクタイをこよみと買いに行く約束をしていたのだが、大雪の心配があった。こんな日は家にずっといたい――と思っていたその時、雪大オカ研のメンバーから召集のLINEが入った。今回の依頼主は、かつてタレント占い師として名をはせていた如月妃映こと蒔苗紀枝だった。その奇怪な相談内容は、「自宅でいつも、自分が死んでいる――」というものだった。大雪の降る中、オカ研メンバーの推理が冴えるシリーズ19弾。
  • ISBN コード : 9784041120644
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 320ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●櫛木 理宇:1972年新潟県生まれ。2012年、『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。瑞々しいキャラクターと読みやすい文章で読者モニターから高い支持を得る。同年、「赤と白」で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成。

プロローグ
第一話  水晶の飾り窓
第二話  だいすきな祖父母
第三話  四谷怪談異考
エピローグ


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