香華宮の転生女官

香華宮の転生女官

著者: 朝田小夏
726円(税込)
発売日2022年03月23日

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  • ISBN コード : 9784041121948
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 288ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

苦労性OL、中華世界で無双します。転生女官として皇宮の謎を解き明かす!

「働かざる者食うべからず」が信条の苦労性貧乏OL・長峰凜、28歳。仕事も恋も、最近若干停滞気味。

ある日凜は、彼氏が親友と浮気をしている場面に遭遇する。
追いかけようとして車に轢かれてしまった凜は、目覚めると中国とおぼしき過去の世界に転生していた!
すぐ横には血まみれの死体。まったく状況が呑み込めずにいると、なんと殺人事件の犯人と間違えられ、投獄されてしまう。

窮地に陥る凜だが、時の皇帝の甥で武官である趙子陣(ちょう・しじん)に助けられ事なきを得る。
周囲の人の話から推測するに、どうやら凜は、自分と同じ名前を持つ宮廷女官・南凜(なん・りん)の体に転生してしまったらしい。
子陣の屋敷に居候することになった凜は、現世では全く役に立たなかった数々のスキルを使い、子陣や周囲の人を助ける。

活躍ぶりが皇帝の耳に入り、凜は勅命を受けて香華宮で女官として働くことに!
裏ミッションとして、皇帝のスパイを命じられた凜は、宮中で数々の奇妙な事件に遭遇し……?


イラスト/べっこ

著訳者プロフィール

●朝田小夏:1980年静岡県生まれ。Hartnell College卒、The Art Institute of Seattle 卒。『天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記』で第4回角川文庫キャラクター小説大賞優秀賞を受賞しデビュー。同作は発売後即重版がかかり、シリーズ化された。他の著作に「後宮の木蘭」シリーズがある。美しく緻密に作りこまれた世界観と親しみやすいキャラクター造形、端正な文章で読者の支持を得ている。

目次

第一章 誘拐
第二章 皇后の薬
第三章 行幸
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