韓国語楽習法 私のハングル修行40年

韓国語楽習法 私のハングル修行40年

990円(税込)
発売日2022年04月08日

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  • ISBN コード : 9784040824314
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 11.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

在韓40年の記者が指南! 日本人にとっていちばんやさしい外国語

語順は日本語のまま、文字はローマ字と似た仕組み…
韓国語は日本人にとって非常に学びやすい外国語だ。
1970年代に韓国に渡り、ハングルの面白さにはまったベテラン記者が
習得の極意を紹介。読めば韓国語が話したくなる!

(章立て)
第一章 韓国語をおもしろがる
第二章 韓国語へのはまり方
第三章 おとなの韓国語を「独楽」する
第四章 ハングル酔いはこうして解消
第五章 この一言で韓国語の達人
第六章 韓国語の極意はパンマル
第七章 街のハングル探訪
第八章 韓国語はケンチャナ精神で
第九章 日韓の誤解を楽しむ
第十章 私の韓国語小事典

著訳者プロフィール

●黒田 勝弘:1941年、大阪生まれ。産経新聞ソウル駐在客員論説委員。1964年、京都大学経済学部を卒業後、共同通信社に入社。1978年、韓国・延世大学留学後、共同通信ソウル支局長に。1989〜2011年、産経新聞ソウル支局長兼論説委員。1992年、ボーン・上田記念国際記者賞、2005年には菊池寛賞および日本記者クラブ賞を受賞。著書に『韓国 反日感情の正体』『韓めし政治学』(角川新書)、『隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿』(KADOKAWA)ほか多数。在韓40年。

目次

第一章 韓国語をおもしろがる
国際語になった26の韓国語
いささかいい加減なセレクト
意味が七変化する「お兄さん」の呼称
差別の心配のない便利な「オンニ」
お店で「ここだよ!」では味気ない
気になる日本語と妙に近い言葉
「大磯」は韓国語起源というロマン
万葉集は韓国語で読める?

第二章 韓国語へのはまり方
日本で流行っている韓国語?
上級者っぽさを演出できる「ンデ」
ハングルから漢字を探り出そう
漢字語と固有語
固有語が漢字語に追放された
消された言葉の痕跡
言語ナショナリズム
悩ましい同音異義語

第三章 おとなの韓国語を”独楽”する
「犬」が悪口になるミステリー
「私はこの野郎です」
韓国語艶話
子音を巡る深刻なエピソード
韓国人が苦手な日本語

第四章 ハングル酔いはこうして解消
「愚かな民」の言葉が難しいわけがない
多様さが自慢のハングル
ハングルで名前を書いてみよう
日本語からハングルの文字の感覚をつかむ
北朝鮮の短波放送はささやくような声が魅力だった
実は激しい韓国語

第五章 この一言で韓国語の達人
魔法の韓国語フレーズ
葬式でも使えば結婚式でも使う
「はい」「いいえ」もニュアンスで活用しよう
韓国人気分になる簡単語
ほめるのも応援するのも激しい韓国語
「殺す」は「ワンダフル」を意味する
息が詰まる、狂いそう、も称賛の表現
使いでのある「テヨ」「アンデヨ」「テッソヨ」

第六章 韓国語の極意はパンマル
敬語とぞんざい語を面白がる
子供にはぞんざいに言わなくてはいけない
日本人ならではの韓国敬語の落ち着かなさい
ぞんざい語で親近感を演出
一人称も難しい
二人称はさらに曲者
「様」が全盛
メシにも階級がある

第七章 街のハングル探訪
日本語、英語に替わった韓国語
地下鉄2号線のハングルツアー
韓国語には長音がない
キンポからギンポに変わった理由
大混乱の統一表記
韓国語も数え方は2種類ある

第八章 韓国語はケンチャナ精神で
ケンチャナヨに見る思いやり精神
日本人ならではの発音の間違い
区切ったり伸ばしたりの一工夫
実にありがたい語順
会話を楽にする韓国語版「えーと……」
使いこなしたい相づち表現
誤解されたまま定着した芸術作品

第九章 日韓の誤解を楽しむ
漢字語解釈を巡って外交問題に?
ビビンバ妄言事件の真相は
メディアの恣意的翻訳
四文字熟語を使いこなそう
八方美人は褒め言葉
大統領の発言「日本の間抜け野郎」がスルーされた理由
「イズべ」を知らないとスパイ扱い
乾杯の音頭「ウィハヨ!」もつらい?

第十章 私の韓国語小事典
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