残されたつぶやき

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残されたつぶやき

858円(税込)
発売日2022年09月21日
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  • ISBN コード : 9784041128053
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 240ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

文緒さんの言葉が、生き生きとあふれ出すエッセイ集!

「関西弁って深刻さが薄れる。スマホのメモ機能に『悩みメモ』というのをつけていて、そこへ書く悩みを関西弁にすることを思いついた」「2021年の極めつけはNHK『あさイチ』のプレミアムトークに出演したこと。その数日前に自宅の階段から落ちて左足を負傷、服や靴を新調したのにサンダルで出演というガッカリな事態に」昨年、突然この世を旅立った著者が2008年から21年までの13年間にSNSでつぶやいた日記や、多くの新聞や雑誌に寄稿した書籍未収録のものを中心にまとめた珠玉のエッセイ集。著者や家族による自然や花の写真と共に、私たちの愛した山本文緒が、オールカラーの文庫で蘇る。

著訳者プロフィール

●山本 文緒:1962年神奈川県生れ。OL生活を経て作家デビュー。99年『恋愛中毒』で吉川英治文学新人賞、2001年『プラナリア』で直木賞を受賞。著書に『ブルーもしくはブルー』『あなたには帰る家がある』『眠れるラプンツェル』『絶対泣かない』『群青の夜の羽毛布』『落花流水』『そして私は一人になった』『ファースト・プライオリティー』『再婚生活』『アカペラ』『なぎさ』『自転しながら公転する』など多数。

目次

【家族、友人、仕事、そして】
たとえ小説が書けなくてもいい
愛情をラッピング
『小公女』
あの日にタイムスリップ
山本文緒の口福
感受性の蓋
「二番目に高い山」
一数間で痩せなきゃ日記
普通でない温泉旅
ご破算で願いましては
憧れと共感

【残されたつぶやき】

【受賞の言葉】
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