浅草鬼嫁日記 十 あやかし夫婦は未来のために。(上)

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浅草鬼嫁日記 十 あやかし夫婦は未来のために。(上)

著者: 友麻碧
イラスト: あやとき
682円(税込)
発売日2022年09月15日

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  • ISBN コード : 9784040746791
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 224ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 8.6 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

浅草に平和を取り戻すため、「最強の鬼嫁」夫婦は再び巡り会う!

 茨木真紀と天酒馨。千年前に悪名を轟かせた鬼の夫婦“茨木童子”と“酒呑童子”の記憶を持ち、浅草であやかしを守って暮らす。今世こそ幸せになるために。やがて前世の嘘を暴き、また恋をして、地獄をも越え――二人は再び、浅草で巡り会う。
 異様な妖気に閉ざされた浅草。原因である宿敵ミクズを止めるため、真紀と馨は浅草の地下へ向かう。そして千年前から二人を見守る“安倍晴明”こと叶冬夜もまた、ミクズと対峙するのであった――。
 宿命が集う地で、彼らの物語に幕が引かれようとしていた。

著訳者プロフィール

●友麻碧:福岡県出身。小説『かくりよの宿飯』シリーズが大ヒットとなり、コミカライズ、TVアニメ化、舞台化など広く展開する。ほか代表作に『浅草鬼嫁日記』『メイデーア転生物語』(富士見L文庫)、『鳥居の向こうは、知らない世界でした。』(幻冬舎文庫)、『水無月家の許嫁』(講談社タイガ)などがある。

目次

   目次

 第一話 封鎖された浅草
 第二話 その名も大嶽丸
 第三話 だって尊敬できるところが一つもないもの
 第四話 権力の無駄遣い
 第五話 茨姫の残した足跡
 第六話 カッパーランドを守れ
 第七話 再会の浅草
 第八話 セイメイとクズノハ(一)
 第九話 セイメイとクズノハ(二)

   あとがき
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