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全検証 コロナ政策

1,210円(税込)
発売日2023年08月10日

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  • ISBN コード : 9784040824574
  • サイズ :新書判    総ページ数: 344
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 15.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

緊急事態宣言、ワクチン、給付金…その政策、効果はあったの、なかったの?

(目次)
はしがき

第一章 コロナの現実
1 はじめに
2 感染者数
3 死者数
4 重症者数
5 入院治療等を要する者等推移
6 集団感染等発生状況
7 コロナ後遺症
8 スペイン風邪との比較

第二章 海外との比較
1 世界との比較
2 各地域との比較

第三章 コロナ対策
1 ワクチン
(1)ワクチン接種国際比較
(2)感染予防効果
(3)発症予防効果
(4)重症化予防効果
(5)後遺症予防効果
(6)ワクチン副反応
2 マスク
3 行動制限
4 PCR検査

第四章 医療崩壊
1 救急搬送困難事案
2 病床多くして医師少なし
3 民間病院が約8割
4 他の国ではどうか
5 5類変更で何が変わるか

第五章 コロナ予算
1 2020年度決算の規模と上昇率は1950年度以降で最大
2 何に使われたのか
(1)執行率を算定できたのは8割、その中で使われたのは8割
(2)地方にばらまかれたお金
(3)コロナ防止策に使われたお金
(4)経済・雇用対策
(5)予備費の行方
(6)効果は?

第六章 経済へのコロナ後遺症
1 日本の資金繰り
2 アベノミクスとは
3 失敗を統計操作でごまかす
4 アベノミクスの真の狙い

著訳者プロフィール

●明石 順平:1984年、和歌山県生まれ、栃木県育ち。弁護士。東京都立大学法学部、法政大学法科大学院を卒業。主に労働事件、消費者被害事件を担当。ブラック企業被害対策弁護団所属。著書に、『人間使い捨て国家』『財政爆発 アベノミクスバブルの破局』(角川新書)、『アベノミクスによろしく』(集英社インターナショナル新書)、『働くときに知っておきたい「自分ごと」のお金の話 データで見る日本経済の現在地』(大和書房)など多数。