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あやかし民宿の愉怪なおもてなし

イラスト: ヤマウチ シズ
726円(税込)
発売日2022年11月22日

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  • ISBN コード : 9784041131824
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 272
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

あやかしとの出会いが僕の人生を変えていく。愉怪痛怪奇怪なお宿、開店です

ほんの少しでも悪意を持って見た相手を、体調不良にさせてしまう「呪いの目」を持つ孤独な少年・夜守集(やもり しゅう)。
高校進学を機に、妖怪の町・鳥取県境港市にある、祖母が経営する民宿「綾詩荘(あやしそう)」に居候することに。
しかしそこは、あやかしも泊まれる宿だった!

祖母に上手く丸め込まれ、宿で働くことになった集はある日、フクロウの体に幼い男の子の魂が憑いたあやかし「たたりもっけ」と出会う。
自分の死を理解できないまま、この夜を彷徨う彼に、集はもう一度家族に会わせてあげたいと奮闘するが――。

のんびりゆったり居候……のはずが、手のひらサイズのお部屋掃除に、10メートルの布団干し!?
愉怪で奇怪なお宿、営業中です!

著訳者プロフィール

●皆藤 黒助:鳥取県境港市生まれ。『ようするに、怪異ではない』に始まる「よう怪」シリーズが人気となる。他の著書に『思い出の品、売ります買います 九十九古物商店』『やはり雨は嘘をつかない こうもり先輩と雨女』『真実は間取り図の中に 半間建築社の欠陥ファイル』『ことのはロジック』がある。

目次

一話 綾詩荘は怪しそう
二話 たたりもっけの向かう先
三話 雨の恋と傘の旅
四話 いつか大きな止まり木に