カドカワストア

  • 会員登録
  • ログイン

遺跡発掘師は笑わない 災払鬼の爪

イラスト: 睦月 ムンク
770円(税込)
発売日2023年04月24日

数量

電子書籍をブックウォーカーで購入
  • ご利用可能なお支払方法

    クレジット(3Dセキュア) 代引き コンビニ atone キャリア 楽天Edy モバイルSuica Amazon Pay
  • ISBN コード : 9784041133026
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 336
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.6 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

今度の舞台は大分! 「五鬼」伝説の息づく地に眠る、昏き秘密とは――?

湯けむりの街、別府。無量は依頼を受け、古墳時代の遺構の学術発掘に赴いた。
人材育成を兼ねた発掘らしく、若い参加者も多い。
別府温泉は「地獄」とも呼ばれると知った無量は、やっと力を取り戻した〈鬼の手〉の本領発揮と張り切るが――。

著訳者プロフィール

●桑原 水菜:千葉県生まれ、東京都在住。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー。同シリーズは累計680万部を超える大ヒットとなる。他の著書に、今作を含む「西原無量」シリーズ、『カサンドラ』、「赤の神紋」シリーズ、「シュバルツ・ヘルツ」シリーズなど多数。

目次

序章
第一章 湯けむりの国から
第二章 鬼面と石匙
第三章 幻の島の末裔
第四章 宇龍庄(うりゅうのしょう)の五鬼
第五章 サイバライの爪痕
第六章 カイシャクの野望
第七章 無明橋を渡れ
終章 鬼の棲む風景