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神秘学講義

著者: 高橋 巖
1,276円(税込)
発売日2023年03月22日
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  • ISBN コード : 9784044007522
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 320
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 12.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

シュタイナー研究の第一人者による「神秘学」入門の名講義、初文庫化!

予感や憧れといった情動の根源は一体どこにあるのか。魂の故郷を現実世界を超えた場所にあるとみなす神秘学。理性と感性を融合させた学問に向き合い、人間を霊・魂・体の存在として捉え直す著者の言葉は、極端に外面化された現代の私たちに新たな視点を投げかける。ゲーテ、ニーチェ、フロイト、ユングへと連なるヨーロッパ精神史を辿りながら、シュタイナーの実践的秘儀を紹介。ユングの章を増補した完全版。
解説・若松英輔

著訳者プロフィール

●高橋 巖:東京生まれ。慶應義塾大学文学部大学院修了。日本人智学協会代表。著書に『シュタイナー教育入門』『シュタイナー教育の方法』(角川選書)、『ヨーロッパの闇と光』(新潮社)、『シュタイナー 哲学入門』(岩波現代文庫)、『シュタイナーの人生論』(春秋社)、訳書にシュタイナー『神智学』(ちくま学芸文庫)、 シュタイナー『ニーチェ──みずからの時代と闘う者』(岩波文庫)他多数。

目次

第一章 現実世界から超現実世界へ
第二章 霊的感覚論――霊・魂・体の問題
第三章 神秘学における理性と感性
第四章 秘儀とその行法――アポロン的とディオニュソス的
第五章 ユングと神秘学
第六章 ブラヴァツキー││近代精神と神秘学