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ネット右翼になった父
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ネット右翼になった父

漫画: とあるアラ子
原作: 鈴木大介
発売日
2026年09月30日
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お届け予定日
発売日以降にお届け
1,650
ISBNコード
9784041165805
商品形態
一般書
サイズ
A5判
商品寸法(横/縦/束幅)
148 × 210 × 12.5 mm
総ページ数
144ページ
父は、なぜ「ネット右翼」になったのか。衝撃の実話をマンガ化!
新書大賞2024で第5位にランクインし、大きな話題を呼んだ鈴木大介のノンフィクション『ネット右翼になった父』を、人気漫画家・とあるアラ子がコミカライズ。

「わからないことをそのままにするな」
そう息子に教えてきた、知的で厳格な父。

しかし病を患ったあと、父は耳を疑うほど差別的な言葉を口にし、家族を傷つけるようになっていく。

なぜ父は「ネット右翼」になってしまったのか?

父の死後、息子は生前の父の言動の背景を求め、父が生きた時代やその人生、家族との関係をたどっていく。ひとつの結論にたどり着くまでに要した時間は、2年半。そこから浮かび上がってきたのは、「ネットのせい」だけでは片づけられない、複雑な背景だった――。

最後までわかり合えなかった父を、息子は理解することができるのか!?
家族の分断に向き合う、衝撃の実話コミック!

目次

【第一章】分断
【第二章】検証
【第三章】証言1 
【第四章】証言2
【第五章】追想
【第六章】邂逅
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