- ISBNコード
- 9784044008697
- レーベル
- 角川ソフィア文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 12.6 mm
- 総ページ数
- 336ページ
鈴木大拙、井筒俊彦、柳宗悦をはじめ、思想の巨人が説いた霊性の知をさぐる
小さな自己を超え、彼方を志向する魂の衝動――近代の哲人たちは「霊性」を様々な形で希求した。先駆者である山崎弁栄、日本的霊性を説いた鈴木大拙、民藝に美と平和を見出した柳宗悦、哲学を体現した吉満義彦、神秘哲学を原点とした井筒俊彦、憤怒と情愛を詩ったハンセン病者の谺雄二。霊性という視座で彼らの言葉と生き様を見るとき、あらたな精神史が浮かび上がり、困難な現代世界にその力が受け継がれてゆく。
解説 山本芳久
解説 山本芳久
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