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それでも光に手を伸ばす
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それでも光に手を伸ばす

著者: Payao
発売日
2025年11月26日
在庫有り
お届け予定日
翌日以降出荷
1,650
ISBNコード
9784046854735
商品形態
一般書
サイズ
四六判
商品寸法(横/縦/束幅)
128 × 188 × 14.6 mm
総ページ数
216ページ
優しいを演じているとしても やっぱりその人は優しい
【話題沸騰、累計6万部!】(電子書籍含む)

傷つけないように選んだ言葉。
忘れられないほど拙い愛。
祈るように、生き延びた夜。

「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」

そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、
息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。


◆反響の声、続々!

「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」

「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」

「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」

「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」

「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」


◆収録内容

第1章 優しい人のための防衛策
――うまく言い返せない人は優しい人/「期待しなければ傷つかない」はすでに傷ついている/幸せの後遺症/人が死ぬとき後悔すること 他

第2章 傷跡から美しさは生まれる
――美しい人の共通点/「許せる」ことは愛か否か/無愛想な人は信頼できる/心を癒やすのはいつだって時間/たったひとつの好きなものが、あなたを守る 他

第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす
――誰も信じられない日の過ごし方/どこかの誰かのたった一言に、救われる夜がある/嫌いにならないための距離/誰かを傷つけないための大切な9つのこと/丁寧な暮らしが呪いをほどく 他

第4章 不合理を愛するということ
――寂しさで恋をしない/人が海を眺める理由/コスパもタイパも最悪な恋をしよう/自分の救い方を見つける/好きな人と生きることが、こんなに難しいなんて 他

第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ
――優しい言葉で世界は変わらない/虚しさは「欠落」ではない/「出逢えてよかった」人でありたい/人生って、最後にはちゃんと帳尻が合う/それでも光に手を伸ばす 他

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大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。
「優しい人でありたい」と願うあなたは、
きっと、優しい人だと思う。
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