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顔の良すぎる幼馴染と、気づいたら朝チュンしてた件
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顔の良すぎる幼馴染と、気づいたら朝チュンしてた件

イラスト: 葛坊 煽
発売日
2026年02月28日
在庫有り
お届け予定日
最短当日出荷
814
ISBNコード
9784041171998
レーベル
角川スニーカー文庫
商品形態
文庫
サイズ
文庫判
商品寸法(横/縦/束幅)
105 × 149 × 16.8 mm
総ページ数
360ページ
「もう、離してあげない」 高嶺の花に甘く深く愛される泥甘ラブコメ
「おはよう、伊織」
目が覚めると、隣に生まれたままの姿の美女がいた。
学園No.1の絶対的美女にして僕の幼馴染・雪村美月。
圧倒的な美貌とカリスマ性で誰も寄せ付けない高嶺の花は、なぜか僕のベッドで、聖母のように微笑んでいた。

事の始まりは一ヵ月前、僕が通称『学年で二番目に可愛い』と人気の美少女柏木さんに告白されたこと。
幼い頃からずっと好きだった美月は僕には手の届かない存在で、追いかけることもとっくに諦めていた。
なのに。

「――待ってるからね。ずっと」

美月は全部分かった顔で微笑みかけてきて――。

美しすぎる高嶺の花に蕩けるほど甘やかされる、純愛ラブストーリー。
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