- ISBNコード
- 9784049169775
- レーベル
- 電撃文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 13.2 mm
- 総ページ数
- 280ページ
これは、いま最も恐ろしい「学校の七不思議」。第三部、開幕。
その学校は、ルーツが「立穎館」という江戸時代の藩校にまでさかのぼることができる、県内最古の小学校だった。
ここでも、毎年七人の小学生が選ばれて、毎週金曜日の十二時十二分十二秒に「ほうかご」へと呼び出されて、「かかりのしごと」を強いられていた。
大人は知らない、子供も大半は知らない、奇妙で恐ろしい「決まりごと」。
しかし、この学校の「かかり」には、他の小学校と異なることがあった。それは――。
ここでも、毎年七人の小学生が選ばれて、毎週金曜日の十二時十二分十二秒に「ほうかご」へと呼び出されて、「かかりのしごと」を強いられていた。
大人は知らない、子供も大半は知らない、奇妙で恐ろしい「決まりごと」。
しかし、この学校の「かかり」には、他の小学校と異なることがあった。それは――。
目次
一話 カシマさま
二話 荷死魔辛呪
三話 首なしライダー
二話 荷死魔辛呪
三話 首なしライダー
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