- ISBNコード
- 9784041172896
- レーベル
- 角川文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 9.2 mm
- 総ページ数
- 240ページ
配信ドラマ化決定で話題! 吸血鬼作家×新米編集者、そして仲間たちの物語
警視庁の刑事・林原夏樹は、突如「異質事件捜査係」に異動になる。
そこは人外の存在が関わる事件を捜査する係。
そこで、覆面作家で吸血鬼の御崎禅とバディを組むことに。
夏樹と、忘れられない人外の「おばあちゃん」との思い出。
御崎禅を大好きな「狐」高良と押しかけ女房。
そしてついに恋人同士となった御崎禅と編集者の瀬名あさひが、
船上デートで遭遇する出来事。
人々と人外が紡ぐ愛おしい物語が結集した、珠玉の外伝集登場!
そこは人外の存在が関わる事件を捜査する係。
そこで、覆面作家で吸血鬼の御崎禅とバディを組むことに。
夏樹と、忘れられない人外の「おばあちゃん」との思い出。
御崎禅を大好きな「狐」高良と押しかけ女房。
そしてついに恋人同士となった御崎禅と編集者の瀬名あさひが、
船上デートで遭遇する出来事。
人々と人外が紡ぐ愛おしい物語が結集した、珠玉の外伝集登場!
※こちらは「通常版」の販売ページです。
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【サイン本】憧れの作家は人間じゃありませんでした EX
目次
第一章 消えた二千万円事件――夏樹と異捜と『おばあちゃん』の話――
第二章 狐の嫁入り――高良と『押しかけ女房』の話――
第三章 憧れの作家は人間じゃなかった――広野の話――
第四章 思い出の船事件――あさひと御崎禅の話――
第二章 狐の嫁入り――高良と『押しかけ女房』の話――
第三章 憧れの作家は人間じゃなかった――広野の話――
第四章 思い出の船事件――あさひと御崎禅の話――