- ISBNコード
- 9784041173824
- 商品形態
- 一般書
- サイズ
- 四六判 変形
- 商品寸法(横/縦)
- 132 × 188 mm
- 総ページ数
- 240ページ
「私の大好きな男の子は、私が死んでもいいらしいの」
土曜深夜1時、ふたりきりのコンビニのバックヤード。3歳年上で24歳の彼女は、近寄りがたい美人と思われがちだが、親しくなると世話焼きな性格でよく笑う。そんな彼女からの告白を断った後、大学生の僕はまさかの言葉を耳にする……。(「A drop falls」)
高校生の栞は1年間自宅に引きこもっている先輩と、中学校に侵入する。閉校した母校で、オリオン座流星群と夜明けを観るためだ。その計画は、病で亡くなる直前に姉が残したものだった。自らも彼に想いを寄せていた栞がとった行動とは?(「You should feel what I feel」)
ほろ苦さの後にほのかな希望の光が見える5つの恋愛を描いた、ビターラブストーリー小説集。
高校生の栞は1年間自宅に引きこもっている先輩と、中学校に侵入する。閉校した母校で、オリオン座流星群と夜明けを観るためだ。その計画は、病で亡くなる直前に姉が残したものだった。自らも彼に想いを寄せていた栞がとった行動とは?(「You should feel what I feel」)
ほろ苦さの後にほのかな希望の光が見える5つの恋愛を描いた、ビターラブストーリー小説集。
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