- ISBNコード
- 9784041174012
- レーベル
- 角川文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦)
- 105 × 149 mm
- 総ページ数
- 416ページ
七十歳。いまさら何かが起きるなんて思ってもいなかった――。
定年後、図書館に通うことを日課にしている三木忠志、七十歳。ある理由から学校に行けず、日中は図書館で時間を潰す女子高生・石元早織、十六歳。半世紀以上、歳が離れた二人。それぞれに事情を抱えながらも平和に暮らしていた彼らは、近所で起きたホームレス殺人事件に巻き込まれてしまう。事件はどうやら、三木の過去に起因しているようで──。
目次
プロローグ
1 通い路
2 仮の友
3 影
4 重い雲
5 右か左か
6 空 白
7 冷たい床
8 訪問者
9 夜の足音
10 嫌 疑
11 無人の部屋
12 決 断
13 捜査会議
14 窓の灯
15 袋小路
16 灰色の記憶
17 家の内、外
18 玉手箱
19 避 難
20 助 走
21 行き止り
22 遠い一夜
23 引出し
24 対 話
エピローグ
1 通い路
2 仮の友
3 影
4 重い雲
5 右か左か
6 空 白
7 冷たい床
8 訪問者
9 夜の足音
10 嫌 疑
11 無人の部屋
12 決 断
13 捜査会議
14 窓の灯
15 袋小路
16 灰色の記憶
17 家の内、外
18 玉手箱
19 避 難
20 助 走
21 行き止り
22 遠い一夜
23 引出し
24 対 話
エピローグ
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