- ISBNコード
- 9784041174470
- レーベル
- 角川文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦)
- 105 × 149 mm
- 総ページ数
- 368ページ
次の舞台は鹿児島県霧島市! 遺跡発掘師ミステリ第22弾!
個人宅を調べて欲しいという変わった依頼で天才発掘師・西原無量が向かったのは鹿児島県霧島市。
なにやら家に伝わる遺物を見てほしいのだという。
鹿児島県に飛んだ無量、萌絵、ミゲルの3人を出迎えたのは懐かしの人物――萌絵の中学時代の幼馴染、佐久間涼磨だった。
今回の依頼主は涼磨の学生時代の先輩で、涼磨が無量を紹介したらしい。
現場に着いた無量たち一向は依頼主から桐箱に入った岩偶を見せられる。
不思議な動物の形をしたその「お戌さま」の出所を調べてほしいと依頼主はいうのだが――。
なにやら家に伝わる遺物を見てほしいのだという。
鹿児島県に飛んだ無量、萌絵、ミゲルの3人を出迎えたのは懐かしの人物――萌絵の中学時代の幼馴染、佐久間涼磨だった。
今回の依頼主は涼磨の学生時代の先輩で、涼磨が無量を紹介したらしい。
現場に着いた無量たち一向は依頼主から桐箱に入った岩偶を見せられる。
不思議な動物の形をしたその「お戌さま」の出所を調べてほしいと依頼主はいうのだが――。
目次
序 章
第一章 桜島は眠らず
第二章 天璋院の密命
第三章 獣人が守る墓
第四章 尾牟礼山の王
第五章 六字講のギョブツ
第六章 山城の野望
第七章 ロッコサァはどこね
第八章 残光
終 章
第一章 桜島は眠らず
第二章 天璋院の密命
第三章 獣人が守る墓
第四章 尾牟礼山の王
第五章 六字講のギョブツ
第六章 山城の野望
第七章 ロッコサァはどこね
第八章 残光
終 章
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