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バンドマンが社労士との二刀流で見つけた“無理しない働き方”

発売日
2026年07月16日
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お届け予定日
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1,870
ISBNコード
9784043300549
商品形態
一般書
サイズ
四六判
商品寸法(横/縦)
128 × 188 mm
総ページ数
192ページ
プロドラマーから社労士に転身して見つけた「自分を大切にする働き方」
大好きな音楽を職業にし、念願のメジャーデビュー。数々の大舞台でスティックを握り、夢を叶えたプロドラマー山中綾華の初著書。

「この道に人生のすべてを懸ける」「組織を止めてはいけない」 そんな強い使命感と責任感の中で、がむしゃらに走り続けてきた著者は、ある時一つの問いに直面します。
―――大好きなドラムを、一生嫌いにならないためにはどうすればいいか

著者がたどり着いた答えは、執着を手放し、「ライスワーク(生活の糧)」と「ライフワーク(生きがい)」を切り分けるという、勇気ある戦略的選択でした。

未経験から猛勉強の末に国家資格を取得し社会保険労務士となった現在は、実務の専門家として企業を支えながら、現役のプロドラマーとしてサポート演奏やレッスンなど、多岐にわたる活動を続けています。
本書では、表現者としての感性と、法律で働く人を守る専門家としての視点を掛け合わせ、真面目すぎる人が「仕組み」で自分を守るための方法を伝授します。

本書では、限界に近づいている心身のサインの気づき方や、有給休暇、傷病手当金、休職制度といった知っておくべき労働のルールをわかりやすく解説。また、給与明細の見方や年収の壁など、働く上で知らないと損をする実践的な制度の話も網羅しています。
今の毎日にモヤモヤしている人、仕事に追われて自分を後回しにしている人へにむけてライスワークとライフワークを切り分け、自分らしく人生を整え直すヒントが詰まった実用エッセイ。

目次

第1章 好きなことを仕事にした私が、立ち止まった理由
第2章 ゼロから学び直すという、現実的な選択
第3章 社労士の窓から見た、「働くこと」の処方箋
第4章 自分らしいバランスのつくり方
第5章 社労士になって見えた 知らないと損する給与のウラ側と制度の話
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