- ISBNコード
- 9784048119375
- 商品形態
- 一般書
- サイズ
- 四六判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 128 × 188 × 14 mm
- 総ページ数
- 204ページ
兄の死、母の死、いじめ、男性不妊。 それでも、見たい景色がある。
初開催にて5000人超えを動員したプロジェクト「me Days」founder・FUMIYA、初の著作。
――僕は昔、「透明人間」と呼ばれていました。
「娘が生まれた日。あの瞬間に見たものを、なかったことにしたくない。」
その想いから、ひとりの男が動き始めた。
いじめ、家族の死、男性不妊――
何度も人生に絶望し、「透明人間」と呼ばれていた少年は、やがて父になった。
そして今、社会に問いを投げかけている。
なぜ、この社会では大切なものほど声に出して語られないのか。
なぜ、僕たちは「空気」に支配されてしまうのか。
妊娠・出産・育児を“文化”として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を立ち上げ、
初の取り組みでは5,000人を超える人がその思想に触れた。
だが、この本で語られるのは、その結果ではない。
馬鹿にされて、嗤われて、否定され続けて、それでもなお見たかった景色。
その過程で掴み取った、たったひとつの答え。
「大切なものを、当たり前に大切にできる未来でありたい」
そのすべての原点にあるのは、
絶望の中で見つけた、“人生でいちばん大切なこと”。
・今、つらい時間の中にいる人
・「普通」という言葉に違和感を覚えている人
そして、
この社会の「空気」に、傷ついたことがあるすべての人へ。
――僕は昔、「透明人間」と呼ばれていました。
「娘が生まれた日。あの瞬間に見たものを、なかったことにしたくない。」
その想いから、ひとりの男が動き始めた。
いじめ、家族の死、男性不妊――
何度も人生に絶望し、「透明人間」と呼ばれていた少年は、やがて父になった。
そして今、社会に問いを投げかけている。
なぜ、この社会では大切なものほど声に出して語られないのか。
なぜ、僕たちは「空気」に支配されてしまうのか。
妊娠・出産・育児を“文化”として再定義する社会実装型プロジェクト「me Days」を立ち上げ、
初の取り組みでは5,000人を超える人がその思想に触れた。
だが、この本で語られるのは、その結果ではない。
馬鹿にされて、嗤われて、否定され続けて、それでもなお見たかった景色。
その過程で掴み取った、たったひとつの答え。
「大切なものを、当たり前に大切にできる未来でありたい」
そのすべての原点にあるのは、
絶望の中で見つけた、“人生でいちばん大切なこと”。
・今、つらい時間の中にいる人
・「普通」という言葉に違和感を覚えている人
そして、
この社会の「空気」に、傷ついたことがあるすべての人へ。
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