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ずっと運がいい人は、何を選んでいるのか。
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ずっと運がいい人は、何を選んでいるのか。

発売日
2026年07月16日
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1,980
ISBNコード
9784043301232
商品形態
一般書
サイズ
四六判
商品寸法(横/縦/束幅)
128 × 188 × 14 mm
総ページ数
240ページ
事故で片足を失って気づいた、不運から人生を好転させる考え方
事故で右膝下を失った日、人生は終わった――そう思ってもおかしくない出来事を、著者は「新しい人生の始まり」に変えた。

絶望のなかからわずか半年でパラ水泳に復帰し、日本記録を樹立。さらに義足を隠すのではなく、自分らしさを表現するファッションの一部として発信し、TikTokやInstagramで多くの共感を集め続けています。

本書で伝えるのは、「運がいい人」は何を選び、どう考え、どう行動しているのかという共通点です。運のよさは、生まれつきでも偶然でもなく、日々の選択の積み重ねによってつくられていくもの。本書ではその考え方を、実体験をもとにわかりやすく体系化しました。失ったものを嘆くだけではなく、そこから何を見つけ、どう進むか。後悔や執着さえも前に進む力へ変えていくヒントが詰まっています。

さらに、一つひとつのテーマは短く読みやすくまとまっているので、忙しい日でも少しずつ読み進められます。気になった章から読めて、読むたびに前向きな視点が手に入る構成です。

「ついていない」と感じる日がある。
「あのとき別の道を選べばよかった」と悩むこともある。
それでも、これからの選択で人生は何度でも変えられる。

逆境を乗り越えたい人、自分らしく生きたい人、前向きな一歩を踏み出したいすべての人へ。読むたびに視界が開け、明日を選び直したくなる一冊です。

目次

第1章 運がいい人は、自分を雑に扱わない。
第2章 運がいい人は、不完全な自分を受け入れている。
第3章 運がいい人は、負の感情を敵にしない。
第4章 運がいい人は、自分で決めている。
第5章 運がいい人は、自分を偽らない。
第6章 運がいい人は、いくつもの視点を持っている。
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