KADOKAWA Group

カドスト

シェアする:
X Facebook

過ぎゆくは花咲ける日々 金椛国駿風

イラスト: 丹地 陽子
発売日
2026年09月25日
予約受付中

※予定数に達した時点で受付を終了させて頂く場合がございます

お届け予定日
発売日以降にお届け
1,034
ISBNコード
9784041175828
レーベル
角川文庫
商品形態
文庫
サイズ
文庫判
商品寸法(横/縦)
105 × 149 mm
総ページ数
320ページ
国王暗殺を疑われた淑玉公主。己の汚名を晴らすため自ら戦火の最前に立つ!
国王暗殺の疑いで、嫁入り先の劫宝国から追われる立場となった叔玉公主とその一行。金椛兵の駐屯地へ向かうべく、天鋸行路の最西端に位置する玉鹿苑(ユールアン)国へ向かっていた道中、敵対する劫宝国第二王子のグルカン派についた秣林(モウリン)国からの襲撃を受け、金椛軍は大きな打撃を受ける。その恨み、そして叔玉公主の汚名を晴らすために、体制を整えた金椛軍は秣林城を今まさに攻め落とそうとしていた――。そして自分の運命を決定づけるこの戦に、叔玉公主自身も甲冑を身に着け、戦の行方を目に焼き付けるのだった。
一方で、天賜と阿よう(火偏に華)もそれぞれの立場で全力を尽くしていた。天賜は父・星遊圭に恩があるツンクァ王に援軍の交渉をしようと、ホルシダとともに戴雲国に赴く。阿ようは引き続き劫宝国に留まり、内部の偵察を続けていた。
叔玉公主、そして彼女を守ろうと動く天賜や阿ようらは、果たしてこの危機を乗り越えられるのか……!?
葛藤しながらも前を向く、瑞々しい少年少女の冒険譚、堂々完結!

目次

第一章 叔玉公主
第二章 秣林国攻城
第三章 天鋸高原
第四章 劫宝王都
第五章 金椛軍東進
第六章 雲上の王国
第七章 潜伏と雌伏
第八章 劫宝都攻城
第九章 戴雲王国
第十章 劫宝都決戦
第十一章 大博打
第十二章 入城
第十一章 花様年華
終章
よくあるお問い合わせ