- ISBNコード
- 9784049524222
- レーベル
- メディアワークス文庫
- 商品形態
- 文庫
- サイズ
- 文庫判
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 105 × 149 × 12 mm
- 総ページ数
- 320ページ
死後も彷徨う霊を治療し、あの世へ送る――。オカルト×医療ファンタジー!
双子の兄と一緒に遭った交通事故をきっかけに、幽霊が見えるようになってしまった医大生の小夜。学業もままならず休学した彼女に、祖母は自身が所有する屋敷の管理を依頼する。そこで出会ったのは、昼夜逆転生活を送る謎めいた美貌の青年・深影。彼はこの世に留まる幽霊たちを治療し、最期の苦しみを取り除いてあの世へと送り出す「幽霊専門の医師」だった。事故で亡くなってからずっと小夜に取り憑いている兄・景を悪霊にしないためにも、小夜は深影を手伝うことになり――。
【登場人物紹介】
・望月小夜(もちづきさよ)
幽霊が見えるようになってしまった医大生。双子の兄である景を交通事故で失い、その日以来、景の幽霊が常にそばに佇んでいる。
・深影柾(みかげまさき)
屋敷に住み、幽霊たちを治療して隠世へ送り出す「医師」。ほぼ引きこもりのような生活をしており、死神のような美貌の青年。金平糖を常食。
【登場人物紹介】
・望月小夜(もちづきさよ)
幽霊が見えるようになってしまった医大生。双子の兄である景を交通事故で失い、その日以来、景の幽霊が常にそばに佇んでいる。
・深影柾(みかげまさき)
屋敷に住み、幽霊たちを治療して隠世へ送り出す「医師」。ほぼ引きこもりのような生活をしており、死神のような美貌の青年。金平糖を常食。
目次
第一章 幽霊屋敷の地下住人
第二章 牡丹百合と鍵盤
第三章 雨粒とクレヨン
第四章 氷雨とアプリコット
第五章 悪霊と金平糖
第六章 幻景とセレナーデ
終章 幽霊屋敷の祓い屋医師
第二章 牡丹百合と鍵盤
第三章 雨粒とクレヨン
第四章 氷雨とアプリコット
第五章 悪霊と金平糖
第六章 幻景とセレナーデ
終章 幽霊屋敷の祓い屋医師
- ホーム
- > KADOKAWAブックストア
- > 文芸
- > 幽霊屋敷の祓い屋医師
よくあるお問い合わせ
よくあるお問い合わせ