立正大学文学部学術叢書05 明治維新と府県制度の成立

立正大学文学部学術叢書05 明治維新と府県制度の成立

明治維新後、近代日本の基礎を支えた《府県制度》の実態を明解に分析する。
定価: 3,850円(税込み)
発売日:2018年12月27日
新政府が旧幕府領などに新設した直轄府県を、幕末の禁裏御料の実態、旧旗本領の接収過程を明らかにして俯瞰し、廃藩置県後、地方統治の全国統一をめざして再編された初期府県の実相を、現石川県域の事例で把握する。
  • ISBN コード : 9784048765022
  • サイズ : A5判 総ページ数: 296ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 20.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●奥田 晴樹:1952年生まれ。立正大学文学部教授・博士(史学)日本近世の終焉と、新たな近代国家の形成過程を中心に研究。著書に『地租改正と割地慣行』(岩田書院、2012年)、『維新と開化』(吉川弘文館、2016年)、『幕末政治と開国』(勉誠出版、2018年)ほか多数。

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