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関数型Pythonプログラミング 関数型アプローチを用いて、簡潔かつ効率的で表現力豊かなPythonコードを書く

著: Steven F. Lott
訳: 渋川 よしき
訳: 栗田真
訳: 棚井龍之介
訳: 藤戸四恩
訳: 島ノ江励
訳: 山下量之
訳: 清水綾女
訳: 小橋昌明
訳: 戸田聖人
訳: 村上知優
訳: 福田 隼也
発売日
2026年09月28日
予約受付中

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お届け予定日
発売日以降にお届け
5,280
ISBNコード
9784049012088
商品形態
一般書
サイズ
B5判 変形
商品寸法(横/縦/束幅)
182 × 234 × 0 mm
総ページ数
452ページ
関数ファーストのアプローチを通して、コード設計を学ぼう!
関数型プログラミングの利点、あるいはそれが何であるかさえ理解している開発者は多くありません。著者のSteven Lottは、このアプローチをわかりやすく解説し、Pythonでのコーディング方法を改善し、メモリ使用量とパフォーマンスを向上させる方法を教えてくれます。
本書は基礎から始まり、数学的および統計的アルゴリズム、データクリーニング、探索的データ分析に焦点を当てた例を用いて、さまざまなシナリオで関数型思考とテクニックを適用する方法を示します。ジェネレータ、リスト内包表記、デコレータを効果的に使用する方法を学びます。オブジェクト指向設計を完全に放棄する必要はありません。Pythonのネイティブなオブジェクト指向が関数型プログラミングのテクニックと組み合わせてどのように使用されるかも理解できます。
本書を読み終える頃には、Pythonの関数型プログラミングの重要な機能に精通し、関数型思考が役立つ理由とタイミングを理解できるようになっているでしょう。また、Python言語の一部ではない関数型プログラミングのトピックをさらに掘り下げるために必要なツールもすべて手に入れることができます。

目次

第1章 関数型プログラミングを理解する
第2章 基本的な関数型プログラミングの概念の紹介
第3章 関数、イテレータとジェネレータ
第4章 コレクション操作
第5章 高階関数
第6章 再帰と集約処理
第7章 複雑なステートレスオブジェクト
第8章 Itertoolsモジュール
第9章 数え上げツールとしてのItertools - 順列と組合せ
第10章 Functoolsモジュール
第11章 Toolzライブラリ
第12章 デコレータの設計テクニック
第13章 PyMonadライブラリ
第14章 multiprocessing, threading, およびconcurrent.futuresモジュール
第15章 関数型を利用したWebサービス開発
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