- ISBNコード
- 9784048765510
- 商品形態
- 一般書
- サイズ
- A5判 変形
- 商品寸法(横/縦/束幅)
- 210 × 148 × 0 mm
- 総ページ数
- 336ページ
落ちながら瀧であったと気付くのか
俳句とは何なのか、人間とは何なのか。
池田澄子の全句業を一望することで見えてくる心の機微と言葉の力。
「川は河へ流れ、河は海へ流れています。日本海には、沈没した船に積まれていた父の遺骨が、沈んでいます。「死」を知ったことで、思いを書くということを知ったことで、詩を書きたい子、書かずにいられない人間になりました。そのずーっと後、何故か俳句に出逢い、出逢ったその日から俳句を思わない日はありません」(「あとがき」より)
池田澄子の全句業を一望することで見えてくる心の機微と言葉の力。
「川は河へ流れ、河は海へ流れています。日本海には、沈没した船に積まれていた父の遺骨が、沈んでいます。「死」を知ったことで、思いを書くということを知ったことで、詩を書きたい子、書かずにいられない人間になりました。そのずーっと後、何故か俳句に出逢い、出逢ったその日から俳句を思わない日はありません」(「あとがき」より)
目次
○『空の庭』 第1句集
○『いつしか人に生まれて』 第2句集
○『ゆく船』 第3句集
○『たましいの話』 第4句集
○『拝復』 第5句集
○『思ってます』 第6句集
○『此処』 第7句集
○『月と書』 第8句集
○『川は河へ』 最新第9句集
……………………………………
装幀:名久井直子
○『いつしか人に生まれて』 第2句集
○『ゆく船』 第3句集
○『たましいの話』 第4句集
○『拝復』 第5句集
○『思ってます』 第6句集
○『此処』 第7句集
○『月と書』 第8句集
○『川は河へ』 最新第9句集
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装幀:名久井直子
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