新解釈『おくのほそ道』 隠されていた芭蕉のこころ

新解釈『おくのほそ道』 隠されていた芭蕉のこころ

2,970円(税込)
発売日2017年05月02日

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  • ISBN コード : 9784048764254
  • サイズ : A5判 総ページ数: 266ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 24.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

300年来の通説をくつがえす画期的な新解釈!

17世紀末の封建制・身分制社会で、芭蕉は世に抗いながら、密かに自由で平等な俳諧の座をつくった。度重なる芭蕉の書き直しをたどり、句文に秘められた真意を読み解くと、未来へ向かう芭蕉の姿が見えてくる。

著訳者プロフィール

●矢島 渚男:昭和10年、長野生まれ。東京大学文学部日本史学科卒業。32年、「鶴」に投句を開始し、石田波郷に師事。波郷没後、「寒雷」に入会、加藤楸邨に師事。45年、森澄雄「杉」の創刊時に同人参加。平成6年、俳句結社「梟」創刊、主宰。句集に『梟』『延年』(俳句四季大賞受賞)『百済野』(芸術選奨文部科学大臣賞受賞)『冬青集』(蛇笏賞受賞)など。俳書に『蕪村の周辺』『俳句の明日へ』『俳句の明日へ2‐芭蕉・蕪村・子規をつなぐ』などがある。
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