大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる

大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる

大学4年間シリーズ最新作。社会学はビジネスシーンでの問題解決に役立つ!
定価: 1,650円(税込み)
発売日:2019年02月01日
社会学といってもピンと来ない人が多いかもしれません。

社会学でよく扱われるのは「家族」「仕事」など、私たちが当たり前のように接している事柄です。
日常生活を送る中でとくに意識することのないこれらの中に問題点を見つけ、
それを他の人と共有できるように言語化し、そして解決を試みる――。
この社会学の手法はまさにビジネスマンにとって身につけたい技法でもあります。

なぜならば、日々の業務の中で、はたまた自分が舞台としているマーケットの中で、
あらたに問題点を発見し、言語化し、そして解決するというのは、
まさにビジネスチャンスを産むために必要な技術だからです。

本書ではこうした社会学の手法を学びつつ、
私たちをとりまく「家族」など社会的事象を概観することで、
社会学の手法がどのように使えるのかを演習的に学んでいきます。


【本書の目次】
第1部 社会の謎と正体を探求する
1章〈社会〉の謎と正体を探る(1)
2章〈社会〉の謎と正体を探る(2)
3章 社会学の流儀
4章〈社会〉を知るには集団を見よ

第2部 身近な世界から出発しよう
5章 家族の作り方/6章 性愛と親密な関係/
7章 都市と地域社会
8章 変容する都市空間

第3部 働き方と職場の人間関係
9章 人が働く/人を働かせる方法
10章 日本人の働き方
11章 働き方を見直す
12章 集団とネットワーク

第4部 日常と非日常のインターフェイス
13章 神話世界としての消費空間
14章 宗教と社会
15章 政治という非日常
16章 グローバル化する世界と日本

第5部 社会学物語
17章 社会の発展法則を解明せよ!
18章 危機の時代にこそ、社会学を!
19章 社会の秩序はこうしてできている
20章 現代社会学への道
  • ISBN コード : 9784046019905
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 232ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 15.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●出口 剛司:東京大学大学院人文社会系研究科准教授。1993年、一橋大学社会学部卒業後、2001年に東京大学大学院人文社会系研究科博士課程を修了。同年より立命館大学産業社会学部助教授。フランクフルト大学社会研究所客員研究員、立命館大学准教授(職位名称変更)、明治大学准教授を歴任。2011年より現職。

第1部 社会の謎と正体を探求する
1章〈社会〉の謎と正体を探る(1)
2章〈社会〉の謎と正体を探る(2)
3章 社会学の流儀
4章〈社会〉を知るには集団を見よ

第2部 身近な世界から出発しよう
5章 家族の作り方
6章 性愛と親密な関係
7章 都市と地域社会
8章 変容する都市空間

第3部 働き方と職場の人間関係
9章 人が働く/人を働かせる方法
10章 日本人の働き方
11章 働き方を見直す
12章 集団とネットワーク

第4部 日常と非日常のインターフェイス
13章 神話世界としての消費空間
14章 宗教と社会
15章 政治という非日常
16章 グローバル化する世界と日本

第5部 社会学物語
17章 社会の発展法則を解明せよ!
18章 危機の時代にこそ、社会学を!
19章 社会の秩序はこうしてできている
20章 現代社会学への道

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