世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者

世田谷一家殺人事件 韓国マフィアの暗殺者

著者のライフワーク、ついに文庫化!
定価: 691円(税込み)
発売日:2017年11月25日
2000年12月31日、世田谷区上祖師谷の四人一家が無残な状態で発見された。現場に多数の痕跡を残しながら捕まらなかった犯人。その犯人を追って著者が向かった先とは?
真犯人に迫るノンフィクション、ついに文庫化!

<目次>
序章 刺客
実行犯は死んでいた! ?/韓国から来た「殺し屋」
第1章 凶行
一か所だけ凶器が違う?/少女は命乞いさせられた?/ハムやメロンを丸ごと齧る/犯人の探し物は何だったのか?
第2章 誤算
犯行を自供した男/宮澤家周辺で頻発したネコ虐待/3D画像が映し出した狂気
第3章 迷走
有力証拠は韓国限定の靴/ヒップバッグは微物の宝庫/外国人犯行説に傾斜する警察/密かに韓国に捜査員を派遣/母方は南欧人の落とし穴
第4章 兵士
キムタクのドラマにそっくり/21世紀が来る前に殺ってしまおうか/ジャンパーに韓国の土砂/軍隊用品が遺留された理由/紙コップ作戦の失敗/指紋がついに一致した! /台北を経てロサンゼルスへ
第5章 接点
アニメ制作に夢中だった夫/泰子さんに掛かった脅迫電話/宮澤家の転居先は未定だった/ついに姿を見せた主犯/逃走先にあったものは
第6章 真実
米国で作られた殺人兵士/金田は宗教団体の幹部だった/長男のことで相談を受けていた/事件前に深夜帰宅が続いた理由/カネ目当ての犯行だった! ?
第7章 復讐
福岡に現れたクレージーなヤツ/コリアンタウンで迎えた男は/ついに黒幕が登場! /モノレール内の激突
最終章 亡霊
浮上した元大物組長/李はカンボジアから来た
  • ISBN コード : 9784041058350
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●一橋 文哉:東京都生まれ。早稲田大学卒業後、全国紙・雑誌記者を経てフリージャーナリスト。本名など身元に関する個人情報はすべて非公開。1995年、「ドキュメント『かい人21面相』の正体」でデビュー。グリコ・森永事件、三億円強奪事件、宮崎勤事件、オウム真理教事件など殺人・未解決事件や、闇社会がからんだ経済犯罪をテーマにしたノンフィクション作品を次々と発表している。近著に『餃子の王将社長射殺事件』『人を、殺してみたかった 名古屋大学女子学生・殺人事件の真相』(KADOKAWA)など。
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