月刊星ナビ 2018年1月号

月刊星ナビ 2018年1月号

星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌
定価: 1,080円(税込み)
発売日:2017年12月05日
恒例の「星空ハンドブック2018」が大判になって登場。特集「星のゆく年くる年」で年の瀬を前に1年のできごとを記憶に刻みつつ、新しい1年の天文現象に想いをはせてください。人が宇宙の始まりを探ってきた歴史と、最先端の知見を解説する新連載も始まります。

■表紙画像
新連載に合わせて、プラネタリウム番組「HORIZON」より、宇宙物理学者の小松英一郎さんが、宇宙の組成がどうなっているのかを考えている思考空間のイメージです。

■綴じ込み特別付録 星空ハンドブック2018
毎年恒例のハンドブックがB5版へサイズをリニューアルして読みやすくなりました。2018年の毎月の星図と主な天文現象、惑星の動き、天体出没表などをまとめた便利なハンドブックです。

■暮れる2017年×明ける2018年 星の「ゆく年」(解説/谷川正夫・石田 智・大野一郎)
アメリカ横断皆既日食と重力波のニュースに湧いた2017年は、みなさんにとってはどんな年だったでしょうか。天文現象、天文学・宇宙探査、天文普及、望遠鏡・カメラという4カテゴリーで一年を振り返ります。

■暮れる2017年×明ける2018年 星の「くる年」(解説/浅田英夫)
2018年は、1月と7月で2度起こる皆既月食と、15年ぶりの火星大接近に注目。惑星同や月との接近、流星群ごとの観測条件や惑星や恒星の食、明るくなる彗星など、おすすめの天文現象をピックアップしました。

■宇宙の地平線の向こうに 〜HORIZONを越えて〜 Vol.1(解説/小松英一郎)
私たちがいる「宇宙」はどんな姿をしていて、どのようにして始まったのでしょうか。プラネタリウム映像『HORIZON〜宇宙の果てにあるもの』のシーンを交えつつ、根源的な問いへ分け入る連載です。第1回は宇宙の始まりをどうやって観測するのかに迫りました。
  • JAN コード : 4910134810184
  • サイズ : AB判 変形 総ページ数: 112ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 260 × 6.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
送料無料

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