月刊星ナビ 2019年2月号

月刊星ナビ 2019年2月号

星空や宇宙、天体写真、天体望遠鏡に興味のある人のための天文情報誌
定価: 957円(税込み)
発売日:2019年01月05日
友だちと星を見に行った楽しい時間を、星空ごとそのまま切り取るテクニックを紹介。「ディープな天体写真」では、星雲・星団や銀河を撮影する新しい手法を解説しています。日本人による彗星発見のレポートなど、「捜索派」にもおすすめの一冊。

■表紙画像
新宿健さんの「私的星空記念写真」より、初めての南天の星空に感慨を覚える友だちを写した一枚です。

■チャレンジ星景写真2「私的星空記念写真・星と友だち」(写真・文/新宿 健)
親しい友人たちと星空を見上げる幸せな時間。その瞬間、そのときの気持ち、その場の空気感を写真という形でずっと残しておきたい、そう思ったときの「星空記念写真」の撮り方を紹介します。

■Deepな天体写真「ラッキーイメージング1」(画像・解説/宇都正明)
高速で大量に連写して、大気が安定していたときの画像だけを拾い出してコンポジットする手法「ラッキーイメージング」について、撮影と処理手順を3回シリーズで解説します。

■星の都の物語〜ドイツ・後編〜「プラネタリウムの生まれた街」(案内/中山満仁)
ドイツの天文・宇宙にゆかりのある街をめぐる紀行。後編では、昼間に人工の星空をドームに映し出す「プラネタリウム」が初めて造られた街イエナへ向かいました。

■藤川繁久氏、岩本雅之氏が独立発見 マックホルツ・藤川・岩本彗星(取材/下元繁男)
11月8日早朝、5年ぶりに日本人による彗星の発見がありました。発見者は、ベテランコメットハンター ドナルド・マックホルツさん(アメリカ)と、二人の日本人、藤川繁久さん、岩本雅之さんです。彗星発見の舞台裏をレポート。

■「はやぶさ2」ミッションレポート5(報告/中野太郎)
地球から見てリュウグウと太陽が同じ方向に見える「合」のときは、「はやぶさ2」と地球の通信が、太陽に邪魔されて正常に行えなくなります。合の間の「ひとやすみ運用」を解説。
  • JAN コード : 4910134810290
  • サイズ : A4判 変形 総ページ数: 112ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 277 × 6.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

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