角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻+別巻4冊セット

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻+別巻4冊セット

近現代史がよく分かる!『日本の歴史』全15巻+別巻4冊(19冊セット)
監修: 山本 博文
定価: 16,416円(税込み)
発売日:2018年02月15日
歴史学習の現場で年々重要度を増している近現代史に焦点を当て、第一次世界大戦から現代までを、全3巻でじっくりしっかり描いた『日本の歴史 別巻 よくわかる近現代史』(全3巻)を加えた19冊セットです。

●第1巻は「大正から激動の昭和へ」
1914年に始まった第一次世界大戦は、大きな被害を出しながら4年余り続き、社会のあり方を変えました。この戦争の間に、ロシアでは社会主義革命が起き、ソビエト社会主義共和国連邦が成立します。世界の変化を受け、日本でも自由や権利の拡大を求める社会運動が広がります。しかし、あいつぐ恐慌で経済が苦しくなるにつれ軍部の力が増し、日本はドイツやイタリアなどファシズム諸国に近づいていきます。
目次=1章 第一次世界大戦と国際協調/2章 社会運動の広がりと普通選挙/3章 世界恐慌と軍部の台頭/4章 ファシズム運動と日本

●第2巻は「戦中・戦後の日本」
盧溝橋事件により始まった日中戦争は長引き、戦争優先の国家体制で、国民生活は圧迫されていきます。さらに1939年、ヨーロッパではナチス・ドイツの台頭により第二次世界大戦が、1941年には日米間で太平洋戦争が始まります。日本は、空襲や沖縄戦、原爆投下を経て、1945年に無条件降伏しました。連合国に占領された日本はGHQにより民主化され、やがて1951年講和によって独立を回復するのです。
目次=1章 日中戦争/2章 第二次世界大戦と日本/3章 日米開戦──太平洋戦争/4章 占領下の日本と独立回復

●第3巻は「現代日本と世界」
第二次世界大戦後、アメリカを中心とする資本主義陣営と、ソ連を中心とする社会主義陣営に分かれて対立する“冷戦”により、世界の緊張は高まりました。戦後の日本は、高度経済成長を経て経済大国となりましたが、1980年代に土地や株が異常な高値になるバブル景気が発生、その崩壊後は長い不況に苦しみます。さらに世界のグローバル化が加速する中、地球温暖化や少子高齢化などの諸問題に日本は直面しています。
目次=1章 東西冷戦と55年体制、2章 高度経済成長、3章 冷戦終結と激動する世界、4章 これからの日本、そして世界
  • ISBN コード : 9784041064108
  • サイズ : その他 総ページ数: 224ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 330 × 200 × 137.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

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