ものするひと 1

ものするひと 1

杉浦 紺、30歳、職業、小説家。
定価: 778円(税込み)
発売日:2018年03月12日
柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。
ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読んでいたい」

姫乃たま(地下アイドル)「ああ、『滋味掬すべき作品』ってこれのことだったんだ」

雑誌の新人賞を受賞後、警備員のバイトをしながら、小説を書いている杉浦紺(30)。
“先生”でも“天才”でもない、若き純文作家の日常をのぞいてみませんか?

◎巻末対談 「ものするひとたちのリアリティ」 滝口悠生(作家)×オカヤイヅミ

もの・する【物する】ある動作をする。ある物事を行う。「言う」「食べる」「書く」など種々の動作を湾曲にいう語。(『広辞苑』第七版より)

綿矢りさ、朝井リョウなどの人気作家15人に、理想の「最期の晩餐」を聞いた話題作
『おあとがよろしいようで』のオカヤイヅミ、初のオリジナル長編作。
  • ISBN コード : 9784047350694
  • サイズ : B6判 総ページ数: 192ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 182 × 0.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●オカヤ イヅミ:1978年生まれ。東京都出身。人気作家へ理想の「最後の晩餐」について訊ねたエッセイコミック『おあとがよろしいようで』(文藝春秋刊)が話題に。
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