キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと

キッチンで読むビジネスのはなし 11人の社長に聞いた仕事とお金のこと

読んだら明日に希望が持てる  社長11人の仕事論
定価: 1,760円(税込み)
発売日:2018年09月20日
「暮らしのおへそ」シリーズや、自分らしい暮らしを提案する雑誌や書籍を手がける編集者・ライターの一田憲子さん。
プライベートでは主婦でもある彼女がずっと苦手に思ってきたこと、それが「ビジネスやお金儲けに対する知識をもつこと」でした。

OL生活を経て、編集プロダクションに勤務し、フリーランスになった一田さんは、
いままでそうしたビジネスやお金については、学ぶことを後回しにしていたといいます。

でも、実際に生きていくにはお金が必要だし、好きなことをするにもお金は必要。
さらにいえば、好きなことを仕事にして生きていく場合にも、ビジネスのセンスは必須のはずです。

一田さんが知識ゼロから、ビジネスやお金について教えてもらったのは、
一田さんが愛用する商品やサービスを提供している11人の社長たち。
全員、商品やサービスがヒットしている成功者たちです。

「売れると売れないの違いはどこにある?」
「やりたいことを続けるためのお金をどう稼ぐ?」
「どうやって営業する?」
「交渉上手になるには?」
など、素朴な疑問にやさしい言葉で丁寧に答えてくださいました。

本書はこのように、お金やビジネスに苦手意識がある方に読んでいただきたい、超簡単なビジネス書です。
働くことに迷っている方にもぜひおすすめです。

<こんな方にこの本は向いています>
・お金やビジネスに苦手意識のある方
・ビジネス書を読みたいが、何を読めばいいか分からない方
・社会人一年生
・これから自分の好きなことで暮らしていきたい方

  • ISBN コード : 9784048962179
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 344ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 19.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●一田 憲子:編集者、ライター。OL生活を経て、編集プロダクションに転職後、フリーライターとして数々の書籍や雑誌で執筆。ムック「暮らしのおへそ」「大人になったら着たい服」(ともに主婦と生活社)では企画から編集までを担当。独自の視点や切り口で取材者を丁寧にインタビューすることに定評があり、たくさんの読者から支持されている。自身のホームページ「外の音 内の香(そとのね、うちのか)」(http://ichidanoriko.com/)でも、暮らしの知恵を綴っている。

1 コンプレックスや自信のなさが「共感」という力を生む
佐藤友子さん(北欧、暮らしの道具店 店長)

2 ビジネスとは、誰かの幸せをとことん考えること
引田ターセンさん(ダンディゾン、ギャラリーフェブ オーナー)

3 やりたかったのは、ジャムを作ることでなくジャム屋さんを作ること
いがらしろみさん(菓子研究家、ロミ・ユニ コンフィチュール 代表)

4 次の一歩のためのヒントは、自分が歩いている道に落ちている
大井幸衣さん(元エヌ・ワンハンドレッド)

5 明日の自信は、昨日までの私が作る
石村由起子さん(くるみの木 オーナー)

6 それは、誰かの役に立っている? たったひとつの問いが、立ち位置を教えてくれる
附柴裕之さん(サボン・デ・シエスタ 会長) 
 
7 自分が「やりたいこと」があったなら、相手が「やりたいこと」に耳を傾ける
下川宏道さん(himie デザイナー、社長)

8 「知らないこと」は、何かを始める筋トレになる
高橋百合子さん(イーオクト 代表取締役)

9 やりたいことを心のままにやってみる 人生はいつも実験中
帽子千秋さん(Sa-Rah 店主)

10 リサーチとは、正しいか間違えているかの
座標軸を知るということ
中臣幸次さん・美香さん(コロモチャヤ オーナー)

11 できないことは誰かに託して、できることだけをやればいい
かのうかおりさん(カオリーヌ菓子店 店主)


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