生と性が交錯する街 新宿二丁目

生と性が交錯する街 新宿二丁目

「私が死んだら、この街に骨を撒いて」――今、この街が語りえるものとは。
定価: 1,034円(税込み)
発売日:2020年04月10日
欲望渦巻く街、新宿二丁目。変わり続けるこの街とともに人生を歩んできた6人の物語。今、この街と人が語りえるものとは何か。気鋭のノンフィクション作家による渾身作。

Episode 01長谷川博史     
(特定非営利活動法人「日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス」理事)
「私が死んだら、この街に骨を撒いて」

Episode 02 村上ひろし     
(元「バディ」編集長)
「出会い」が希薄化しつつある街に

Episode 03 一ノ瀬文香     
(タレント・「香まり」オーナー)
この街とともに生きていく

Episode 04 コンチママ    
(「白い部屋」オーナー)
今後は普通の街になる

Episode 05 りっちゃん     
(「クイン」オーナー)
心の憂さの捨てどころ

Episode 06 山縣真矢     
(特定非営利活動法人「東京レインボープライド」顧問兼理事)
「プライド」のある街

Episode 07    
変わりゆく街、変わらぬ街
  • ISBN コード : 9784040822723
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 272ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 12.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●長谷川 晶一:1970年生まれ。早稲田大学商学部卒。出版社勤務を経て2003年にノンフィクションライターに。05年よりプロ野球12球団すべてのファンクラブに入会し続ける、世界でただ一人の「12球団ファンクラブ評論家」。主な著作に『マドンナジャパン 光のつかみ方』(亜紀書房)、『夏を赦す』(廣済堂出版)、『ギャルと「僕ら」の20年史』『2009年6月13日からの三沢光晴』『1999年の松坂大輔』(いずれも主婦の友社)、『このパ・リーグ球団の「野球以外」がすごい!』(集英社)、『幸運な男』『96敗』(ともにインプレス)。

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