おとなりの晴明さん 第三集 〜陰陽師は夏の星を祝う〜

おとなりの晴明さん 第三集 〜陰陽師は夏の星を祝う〜

わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。
定価: 671円(税込み)
発売日:2018年09月22日
 京の夏は、光ゆらめく夜祭りを楽しみながら過ぎていく。お隣に住む晴明さんは桃花と共に浴衣をまとい、今日も休暇を満喫中。
 謎めく奈良の祇園祭、河童達の威信を賭けた保津川下り、初めて訪れた台北で桃花に迫る赤いシャツの女の子。
 小さな試練を越えて桃花が誕生日を迎えた頃“五山の送り火”に中止の危機が訪れる。鍵を握るのは室町時代に活躍した姫君。おとなに近づく桃花と見守る晴明さんの、夏が終わる――優しいあやかしファンタジー、第三集。
  • ISBN コード : 9784049121162
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 274ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 13.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●仲町 六絵:第17回電撃小説大2010年に『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー。既刊は『からくさ図書館来客簿』シリーズ他。
最近チェックした商品