光炎の人 下

光炎の人 下

技術の発展は、善か悪か――。直木賞作家が放つ問題作!
著者: 木内 昇
定価: 924円(税込み)
発売日:2019年09月21日
大阪の工場ですべてを技術開発に捧げた音三郎。新たな可能性を求めて東京へ移った彼を待ち受けていたものとは? 大戦の足音が聞こえる中、音三郎の運命は……。数多の賞を受賞した著者の記念碑的大河小説
  • ISBN コード : 9784041082126
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 432ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 16.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●木内 昇:1967年生まれ。出版社勤務を経て、2004年『新選組 幕末の青嵐』で小説家デビュー。08年『茗荷谷の猫』が話題となり、09年回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞、11年『漂砂のうたう』で直木賞、14年『櫛挽道守』で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、親鸞賞を受賞。他の小説作品に『浮世女房洒落日記』『笑い三年、泣き三月。』『ある男』『よこまち余話』、エッセイに『みちくさ道中』などがある。

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