月刊星ナビ 2020年1月号

月刊星ナビ 2020年1月号

星空や宇宙、天体写真、天体望遠鏡に興味のある人のための天文情報誌
定価: 1,200円(税込み)
発売日:2019年12月05日
2019年の天文イベントを振り返り、新しい年を迎える準備をするための一冊。綴じ込み付録の「星空ハンドブック2020」は持ち運びしやすく星見や撮影におすすめです。

■表紙画像
西澤政芳さんによる北海道富良野市から見上げたオリオンです。60分露出の一枚撮りで星の色が美しく軌跡を描いています。

■綴じ込み特別付録「星空ハンドブック2020」
2020年の毎月の星図と主な天文現象、惑星の動き、天体出没表などをまとめた便利なハンドブック。星撮りや観望など、フィールドで使いやすいB5版サイズです。

■星空トピック総まとめ2019 星の「ゆく年」(解説/谷川正夫・中野太郎・編集部・渡邉耕平)
「ブラックホールシャドウ」や「はやぶさ2」が話題になった2019年。2例目となる恒星間天体「ボリソフ彗星」の接近、部分・金環・皆既、すべてを見る「日食グランドスラム」のほか、進化する天文普及や新発売の天文機材をまとめました。

■天文現象ピックアップ2020 星の「くる年」(解説/浅田英夫)
2020年の天文界は、私たちにどんな天文ショーを見せてくれるでしょうか。国内では部分日食が1回、半影月食が3回起こる「食三昧の年」と言えそうです。火星の準大接近や火星・木星・土星の集合、木星と土星の超接近、好条件な流星群情報と、2020年の見逃せない天文現象を紹介します。

■オリンパス×星ナビ Dノ星 Siの記憶「手持ち星景で見えてくる新しい地平」(写真・解説/飯島 裕)
連載「銀ノ星」連載200回を迎えた飯島裕さんが、「オリンパス OM-D E-M1X」で「手持ち星景」に挑戦。三脚の束縛から解放された自由な星空を楽しみます。

■エーゲ海の風ー第13回「世界中に散らばったパルテノンの至宝」(案内/早水 勉)
古代ギリシアの象徴ともいえるパルテノン神殿の彫刻群は今、遠く離れたイギリス・大英博物館に数多く収蔵されています。19世紀、エルギン卿により英国に持ち込まれたもので、大英博物館の花形展示となっています。今なお返還運動が続く美術品たちがたどった数奇な運命を追いました。
  • JAN コード : 4910134810108
  • サイズ : A4判 変形 総ページ数: 112ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 277 × 6.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

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