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季語うんちく事典

編: 新海 均
792円(税込)
発売日2019年09月21日

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  • ISBN コード : 9784044005535
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 240
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.2 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

俳句歳時記には載っていない、季語のトリビア大集合!

「東風はなぜ“こち”と呼ばれる?」「霞と霧と靄の違いは?」「〈柿くへば〉の鐘、ほんとうは東大寺!?」「蟻地獄は2年もうんちをしない」「赤くならない赤蜻蛉がいる?」「門松はなぜ立てるのか」等々、季語にまつわるトリビアを集めて200超!俳句歳時記には載っていない、面白くて意外で、ちょっと余分な(!?)知識が満載。季語ということばの趣きと豊かさを感じながら、句友との話題も盛り上がる、愉快でためになる事典。

著訳者プロフィール

●新海 均:1952年、長野県佐久生まれ。光文社で「カッパ・ブックス」、「月刊宝石」の編集に携わる。1989年「未来図」俳句会入会、鍵和田ゆう子に師事。現在「未来図」同人、俳人協会会員、日本ペンクラブ会員。俳号あぐり。著書に『深沢七郎外伝』『司馬遼太郎と詩歌句を歩く』(ともに潮出版社)、『カッパ・ブックスの時代』『満州集団自決』『いのちの旅人』(以上、河出書房新社)、句集に『悲しみの庭』(朝日新聞社)がある。