新訳 アテネのタイモン

新訳 アテネのタイモン

喜劇か、それとも悲劇か!?シェイクスピア史上物議をかもしてきた問題作
著者: シェイクスピア
訳者: 河合 祥一郎
定価: 748円(税込み)
発売日:2019年10月24日
アテネの貴族のタイモンは、気前よく散財しすぎて破産。金が尽きるや非情になる友人らを前に、人間世界に絶望する。隠居した森の洞窟で大金を見つけ、唯一の友アルキビアデスのアテネ復讐に力を貸すが――。
  • ISBN コード : 9784041087930
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 160ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 6.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●シェイクスピア:1564年イギリス・ストラットフォード生まれ。1592年頃にロンドン演劇界で劇作家として幸運なスタートを切る。およそ20年間劇作に専念し名をなす。1616年没。
●河合 祥一郎:1960年生まれ。東京大学及びケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。イギリス演劇・表象文化論先行。サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』はじめ関連の研究書や翻訳書多数。気鋭のシェイクスピア研究者の一人である。
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