「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず

「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず

無口? 直江兼続に任せきり?  気鋭の上杉氏研究者による決定的評伝!
著者: 今福 匡
定価: 1,298円(税込み)
発売日:2021年07月09日
軍神・上杉謙信の甥にして後継者の上杉景勝。義兄と争った「御館の乱」、絶体絶命の危機に陥った織田信長の攻勢、「北の関ヶ原」と敗戦による危機……。かつて東国で覇を競った武田、北条が滅びるなか、上杉だけは生き残りを果たす。戦国大名最後の世代として、戦国、織豊、江戸と時代の転換期を生き抜いた、その六十九年の生涯を描く決定的評伝。

【目次】

はじめに

序章 上杉景勝の実家、上田長尾一族 

第一章 戦国大名・景勝
一、生い立ち 
二、謙信と喜平次 
三、御館の乱 
四、信長との対決 
五、「六十余州越後一国を以て相支え」 

第二章 豊臣大名・景勝
一、秀吉と景勝 
二、東国仕置 
三、権中納言景勝 

第三章 会津国替えと関ヶ原合戦
一、豊臣家大老景勝 
二、会津征討 
三、幻の関東討入り計画 

第四章 米沢領三十万石
一、米沢中納言景勝 
二、米沢城下と藩制の整備 
三、景勝のよこがお 

第五章 米沢藩祖・景勝
一、景勝の嗜好と周辺 
二、大坂の陣 
三、元和偃武と移りゆく世界 
四、景勝最後の軍役「最上御勢遣」 
五、景勝の遺命 

終章 その後の上杉家 

おわりに 
主要参考文献
  • ISBN コード : 9784040823522
  • サイズ : 新書判 総ページ数: 352ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 108 × 173 × 15.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●今福 匡:1964年、神奈川県生まれ。米沢温故会会員、戦国史研究会会員。歴史ライター。関心テーマは越後上杉氏、および米沢藩とその周辺。著書に『直江兼続』(新人物往来社)、『上杉景虎』『真田より活躍した男 毛利勝永』(宮帯出版社)、『神になった戦国大名』(洋泉社)『前田慶次と歩く戦国の旅』(歴史新書y)、『上杉謙信』(星海社新書)など。

はじめに

序章 上杉景勝の実家、上田長尾一族 

第一章 戦国大名・景勝
一、生い立ち 
二、謙信と喜平次 
三、御館の乱 
四、信長との対決 
五、「六十余州越後一国を以て相支え」 

第二章 豊臣大名・景勝
一、秀吉と景勝 
二、東国仕置 
三、権中納言景勝 

第三章 会津国替えと関ヶ原合戦
一、豊臣家大老景勝 
二、会津征討 
三、幻の関東討入り計画 

第四章 米沢領三十万石
一、米沢中納言景勝 
二、米沢城下と藩制の整備 
三、景勝のよこがお 

第五章 米沢藩祖・景勝
一、景勝の嗜好と周辺 
二、大坂の陣 
三、元和偃武と移りゆく世界 
四、景勝最後の軍役「最上御勢遣」 
五、景勝の遺命 

終章 その後の上杉家 

おわりに 
主要参考文献


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