月刊星ナビ 2021年4月号

月刊星ナビ 2021年4月号

星空や宇宙、天体写真、天体望遠鏡に興味のある人のための天文情報誌
定価: 960円(税込み)
発売日:2021年03月05日
6年に1度の「ガリレオ衛星の相互現象」やセルフフラット補正が搭載された「ステライメージ9」を紹介します。

■表紙画像
沼澤茂美さんがNASAのテクスチャーマッピングデータを元に作成した、「ガリレオ衛星の食と掩蔽」です。「ガリレオ衛星の相互現象」は衛星同士の接近や重なりの様子が見どころです。

■近づく、離れる、隠される ガリレオ衛星の相互現象
2021年は6年に1度の「ガリレオ衛星の相互現象」シーズン。見かけ上ある衛星が他の衛星に隠されたり、他の衛星の影に入って暗くなったりという「相互現象」が見られます。現象のしくみと、観望や撮影のポイント、今後の見やすい現象をまとめました。

■「ステライメージ9」 撮影画像でセルフフラット補正
天体画像処理に特化した「ステライメージ」が「9」にアップグレード。画像処理時間の短縮のほか、新機能が搭載されさらに使いやすくなりました。今回は面倒なフラット補正を自動で行ってくれる「セルフフラット補正」を解説します。

■「はやぶさ2」ミッションレポート#18 サンプル取り出し作業は順調に進行中
現在リュウグウのサンプルは観察・計量の真っ最中。これまでの取り出し作業の流れをおさらいしつつ、最新の進捗状況をチェックしましょう。

■天文コミュニティのニューモデル 宇宙×VRでつながろう
アミューズメント施設やイベントで目にすることも増えてきた「ヴァーチャルリアリティ(VR)」。VR空間で天文・宇宙を楽しみ、多くの人とつながる場を提供する「天文仮想研究所」の活動を紹介します。

■エーゲ海の風 第20回「キャラ立ち魔女の個性は古代ギリシアの社会を映す鏡」
ギリシア神話に登場する魔女たちは、メデューサやメディアなど個性的で魅力的なキャラクターばかりです。そんな彼女たちの物語の中では、当時の社会背景を反映したと考えられる描写を数多く見ることができます。

■マユコの星ナビch 突撃!ラボ訪問file8 アルマ望遠鏡で見る衝突銀河! そしてコロナ禍の研究者の本音
YouTubeチャンネル「アスナロサイエンス」で情報発信を行うマユコさん。今回のゲストは「電波天文学」の研究者。コロナ禍の海外研究者の本音にも迫ります。記事のこぼれ話はYouTubeチャンネルにて!
  • JAN コード : 4910134810412
  • サイズ : A4判 変形 総ページ数: 112ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 210 × 277 × 6.0 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

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