刑事にだけはなりたくない 警務課広報係永瀬舞

刑事にだけはなりたくない 警務課広報係永瀬舞

「読後の清涼感がなんとも心地よい」矢月秀作氏推薦の書き下ろし警察小説。
定価: 682円(税込み)
発売日:2020年08月25日
出勤途中に捨て猫を発見した赤羽署警務課広報係の永瀬舞は、子猫を放っておくことができず休暇を取って保護することにした。だが翌日、舞は自宅付近のアパートで殺人事件が起きていたことを知る。叔父の副署長に呼び出された舞は、被害者と会っていたことから、捜査に協力を求められるが──。捜査一課の氷室とともに初めての事件現場と聞き取りに向かった舞は、刑事には真似できない、驚くべき捜査の才能を発揮していく。
  • ISBN コード : 9784041097915
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 9.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●中谷航太郎:広島県出身、早稲田大学卒。作家、写真家。主な作品に「秘闘秘録 新三郎&魁」シリーズ『ヤマダチの砦』『隠れ谷のカムイ』『オニウドの里』『覇王のギヤマン』『アテルイの遺刀』。その他『首売り丹左』『晴れときどき、乱心』などがある。石本馨名義の写真集は『戦争廃墟』『団地巡礼』『見たことないサボテン・多肉植物』(小田康平著・中谷航太郎撮影)など。英・レアクション出版から刊行された『Photography and Japan(写真と日本)』にも作品が収録された。

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