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彩柏寺の神様見習いたち 元保育士・小森新、あやかし保育に再就職しました!

イラスト: 安野 メイジ
704円(税込)
発売日2020年10月15日

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  • ISBN コード : 9784040738451
  • サイズ :文庫判    総ページ数: 288
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 10.8 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

不良住職に半ば拉致され、可愛い“あやかし保育”はじめます!

 子どもを庇って大事故に遭った保育士の小森新。以降、おかしな回復力と怪力に悩まされる新は、仕事をやめて実家に帰ることに。
 ある日、祖母の七回忌が行われ、新は美形すぎる関西弁の僧侶・相澤紅鷹に出会う。彼はなぜか子狐を連れており、その子狐は突然変身して……子どもの姿に!? 
「やっぱり自分、こいつが視えとるな?」
 紅鷹に半ば拉致され、新が連れてこられたのは――片田舎にある『彩柏寺』。ここは妖怪の子どもたちを「神使」に育てるための寺で、新の力の理由を探る代わりに手伝えと言うが……!?