書き方のコツがよくわかる 学際系小論文 頻出テーマ20

書き方のコツがよくわかる 学際系小論文 頻出テーマ20

国際関係、総合科学、情報など学際系の小論文対策用の知識と書き方を伝授
著者: 高橋廣敏
定価: 1,430円(税込み)
発売日:2021年02月19日
大好評を博している学部・系統別小論文対策シリーズの新アイテム。今回の対象は、文系・理系の垣根を越えて学べると近年大人気の学際系学部・系統の対策。この分野は文理の区別がないため、出題が多岐にわたります。そんな、つかみどころのない学際系小論文の勉強に、「何を書くべきか」「どう書くべきか」をハッキリ示してくれるのがこの本。全20の「テーマ」で文系・理系両方の頻出トピックをカバー。現在世の中を揺るがせている「新型コロナウイルス感染症」のトピックも1「テーマ」分掲載。定番出題傾向と最新出題傾向の両方をおさえているので、水も漏らさぬ万全の対策が立てられます。学際系受験者全員必携の奥義書です。

第1章 リベラル・アーツ
 テーマ1 学際系学部の存在意義
 テーマ2 コミュニケーションと人間関係
第2章 国際関係
 テーマ3 海外に紹介したい日本の文化
 テーマ4 若者の「海外離れ」はほんとうか
 テーマ5 異文化理解
 テーマ6 グローバル化のプラス面とマイナス面
第3章 情  報
 テーマ7 インターネットのプラス面とマイナス面
 テーマ8 ネット依存の原因と対策
 テーマ9 SNSのプラス面とマイナス面
 テーマ10 読書の光景の変化
 テーマ11 「ソサエティー5.0」の世界
第4章 社  会
 テーマ12 格差社会と貧困問題
 テーマ13 個人と社会の関係
 テーマ14 ダイバーシティのあり方
第5章 教  育
 テーマ15 あるべき教師の姿
 テーマ16 いじめと差別
 テーマ17 教育格差
 テーマ18 教育をめぐる新たな動き
第6章 芸  術
 テーマ19 社会における芸術の役割
特別章 新型コロナウイルス感染症
 テーマ20 コロナ後の世界をどう生きるか
  • ISBN コード : 9784046049971
  • サイズ : 四六判 総ページ数: 256ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 128 × 188 × 13.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●高橋廣敏:ドワンゴ主催の「N予備校」小論文・現代文講師。同予備校の双方向ネット参加型授業として「小論文」と「現代文」を担当。「小論文」の授業においては論理的な一貫性のある合格答案の作成法を提示する、小論文指導の第一人者。著書に『書き方のコツがよくわかる 人文・教育系小論文 頻出テーマ20』『書き方のコツがよくわかる 社会科学系小論文 頻出テーマ16』『書き方のコツがよくわかる 理系小論文 頻出テーマ15』(以上、KADOKAWA)、『初心者からプロまで一生使える 伝わる文章の基本』(総合法令出版)などがある。

第1章 リベラル・アーツ
 テーマ1 学際系学部の存在意義
 テーマ2 コミュニケーションと人間関係
第2章 国際関係
 テーマ3 海外に紹介したい日本の文化
 テーマ4 若者の「海外離れ」はほんとうか
 テーマ5 異文化理解
 テーマ6 グローバリゼーションのプラス面とマイナス面
第3章 情  報
 テーマ7 インターネットのプラス面とマイナス面
 テーマ8 ネット依存の原因と対策
 テーマ9 SNSのプラス面とマイナス面
 テーマ10 読書光景の変化
 テーマ11 「ソサエティー5.0」の世界
第4章 社  会
 テーマ12 格差社会と貧困問題
 テーマ13 個人と社会の関係
 テーマ14 ダイバーシティのあり方
第5章 教  育
 テーマ15 あるべき教師の姿
 テーマ16 いじめと差別
 テーマ17 教育格差
 テーマ18 教育をめぐる新たな動き
第6章 芸  術
 テーマ19 社会における芸術の役割
特別章 新型コロナウイルス感染症
 テーマ20 コロナ後の世界をどう生きるか


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