ゴーストハント6 海からくるもの

ゴーストハント6 海からくるもの

古い信仰の残る土地に暮らす呪われた一族を襲うものとは?シリーズ最高潮へ
定価: 858円(税込み)
発売日:2021年06月15日
おこぶさま、十八塚……。先祖の祟りか何かの因縁か。今回のSPRへの依頼者は、老舗料亭の一族である吉見影文。その祖父が亡くなったとき、幼い姪・葉月の背中に不吉な戒名が浮かび上がった。一族にかけられた呪いの正体を探る中、ナルが何者かに憑依されてしまう。リーダー不在のSPRに最大の危機が襲う!いよいよシリーズ、クライマックスへ。
  • ISBN コード : 9784041108826
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 448ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × 16.4 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●小野 不由美:大分県生まれ。1988年作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得る。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』は、それぞれ伝奇、ホラー、ミステリとして高い評価を受けている。「悪霊」シリーズを大幅リライトし「ゴーストハント」として2010年〜11年刊行。『残穢』は第26回山本周五郎賞を受賞。『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』『営繕かるかや怪異譚その弐』など。2019年、十二国記最新刊『白銀の墟 玄の月』を刊行し話題に。

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