彩雲国物語 十五、暗き黄昏の宮

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彩雲国物語 十五、暗き黄昏の宮

836円(税込)
発売日2022年09月21日
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  • ISBN コード : 9784041110591
  • サイズ : 文庫判 総ページ数: 352ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 105 × 149 × mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります

秀麗が行方不明に!? 彩雲国に暗雲が立ちこめる──。

監察御史・紅秀麗が、任務半ばで姿を消した。その報は瞬く間に朝廷を駆け巡り、国王の紫劉輝は心を痛める。秀麗の安否は気になるが、一官吏の彼女を特別扱いできない。そんな王の心を汲み、側近の藍楸瑛は、密かに秀麗を捜すことを決意する。一方、秀麗と同行していた榛蘇芳が帰還。彼が語った驚きの事実に劉輝は絶句する。秀麗の身に危険が、劉輝の治世には暗雲が立ち込めるが……。人気シリーズ第15弾。

著訳者プロフィール

●雪乃 紗衣:茨城県生まれ。2002年10月「彩雲国綺譚」で第1回ビーンズ小説賞の読者賞・奨励賞をダブル受賞。03年11月、受賞作をもとに改稿執筆した『彩雲国物語 はじまりの風は紅く』で作家デビュー。同シリーズは11年7月に本編が完結し、累計650万部を超える大ヒット作となる。他の著作に「レアリア」シリーズ、『エンド オブ スカイ』がある。

目次

 目 次

第一章 始まりの刻とき

第二章 ○○○○された王様

第三章 惑いの王

第四章 青い月の女王

第五章 それは微睡みの夢に似て

第六章 宰相会議

第七章 白い棺の葬列

終 章


鈴蘭の咲く頃に
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