「物理学」×「クラブの構造」で解き明かす ゴルフスイングの新事実

「物理学」×「クラブの構造」で解き明かす ゴルフスイングの新事実

クラブの重心を味方につける!これが令和のスイングだ。
定価: 1,650円(税込み)
発売日:2021年02月26日
『運動学』×『物理学』の視点で、ゴルフスイング改善の研究を行っている小澤康祐氏のスイング理論をまとめた一冊。
「道具を知ればスイングが理解できる」「ゴルフクラブを味方が味方になるスイング」をテーマに、
クラブの構造・選び方などゴルフクラブの取扱説明、クラブの形状を活かしたスイング法など、
練習する前に知っておかなければいけないのに、ちゃんと説明されていないゴルフスイングの真実について徹底解説。
ここ10年ほどでゴルフクラブは進化した。だからこそ、クラブと手の使い方も進化させるべき。
令和式スイングはインパクトまでにフェイスを返さない、テコを使わない、ヘッドを走らせない、それが圧倒的な飛距離を生み出す!
そして、円錐振り子の遠心力、二重回転のジャイロ効果で、効果的かつ再現性のあるショットが打てる!
その事実をクラブの構造と物理学の視点で解き明かす。
  • ISBN コード : 9784046051400
  • サイズ : A5判 総ページ数: 128ページ
  • 商品寸法(横/縦/束幅): 148 × 210 × 10.5 mm
  • ※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
●小澤 康祐:1987年10月9日、長野県生まれ。上智大学理工学部にて物理学を専攻。整体&トレーニング「スタジオコア」代表。スポーツトレーナー。運動学、物理学などの視点でゴルフスイングを独自に研究。ティーチングプロの講習、ツアープロへの動作アドバイス、高校・大学野球部のトレーナーなども務める。YouTubeチャンネル「小澤康祐 / ゴルフスイング物理学」をはじめSNS、WEB講座などで科学に基づくスイング理論を発信している。

〇PART1 ゴルフクラブを知る
1-1 ゴルフクラブには面がある(バットとは違う)
1-2 ゴルフクラブは曲がっている=重心がずれている(ラケットとは違う)
1-3 重心距離が長い最近のクラブはフェースの向きが変わりにくい
1-4 ゴルフクラブにはロフト角がある  など
〇PART2 インパクトの物理学を理解する
2-1 ボールが曲がるメカニズム=スピンと打球の飛び方の関係
2-2 スピンのかかるメカニズム1=パスとフェース向き
2-3 スピンのかかるメカニズム2=横のギア効果
2-4 バックスピンを増やすメカニズム=入射角とロフト  など
〇PART3 クラブの使い方を知る
3-1 ゴルフクラブの機能を敵にしてしまっている振り方とは
3-2 重心を味方にすればフェースはターゲットを向いてくれる
3-3 遠心力と釣り合う求心力の方向を理解する
3-4 斜めのスイングプレーンに対して、波打つような重心の動き など
〇PART4 スイングの悩み解決 Q&A
4-1 クラブが長くなると難しくなる理由と克服法
4-2 アイアンの重心距離の短さへの対応について
4-3 グースのあるクラブはグースが重心角度をつくってくれている
4-4 グースのないクラブ=重心角度の小さいクラブは特別な操作が必要か など
〇PART5 体の使い方を知る
6-1 シャットのつくり方・グリップ
6-2 シャットのキープ・手首の動き
6-3 水平方向の回転振り子の動きのつくり方
6-4 保留、または体幹の動きとパスの安定
6-5 保留、または最下点の安定  など


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